株式会社朝日ラバー

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トップメッセージ

 「私たちは人を豊かにしてグローバル社会貢献度が高い技術会社になる」ことを未来に通ずる姿とし、2030年を見据えたビジョンを「AR-2030VISION」として定めました。その行動指針は、「ステークホルダー・エンゲージメントを高める」としています。会社は社会のためにあること、また持続的に社会の責任を果たして社会に貢献できる企業であり続けることを常に考えていきます。そして私たちを取り巻くすべてのステークホルダーとの対話を通じて、企業価値を高めていきます。

 2020年4月からスタートする第13次中期経営計画の方針は、「誠実で機敏な対応力で岩盤を磨き、質的に成長する」としました。
私たちの強みは、誠実であることと機敏に対応していくことだと考えています。常に誠実な心で考えること、行動し続けることが、私たちが社会になくてはならない存在であり続けるための根幹です。
 当社の企業価値を構成する岩盤は、市場やお客様とのつながり、コア技術、そしてそれらを実現する一人ひとりの従業員です。市場やお客様とのつながりをさらに太く、グローバルに広く築いていく。そこで集めたニーズを実現するゴムのコア技術をさらに磨き、鍛えていく。こうした活動を継続していくためにはそれぞれの従業員の働く環境を整えて、やりがいを持って活躍していただく。これにより企業価値の質を高めていくことで、さらなる成長につなげていきたいと考えています。

 当社は1970年に伊藤巖が創業して50年の時が経ちました。これまでに様々な困難がありましたが、あきらめずに常に誠実な対応をもって、私たちにしかできない価値で社会に貢献してきました。技術の変化と人々のさらなる意識の醸成で、これまでに経験したことのない新しい社会が広がっていくことでしょう。私たちは社訓を心に刻み、さらに次の世代へとつなげていきます。