株式会社朝日ラバー

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微小圧コントロールバルブ
感圧ラバーセンサー

■感圧ラバーセンサとは

荷重に応じて静電容量が無段階で変化

「感圧ラバーセンサ」は荷重を検出するセンサです。荷重に応じて、静電容量が無段階で変化します。
静電スイッチは,人の指が触れることを検出するスイッチですが、当社の「感圧ラバーセンサ」は荷重や押し圧を検出する
センサです。
導電ゴムと、フィルム上に印刷された電極間に通電することで、静電容量を形成しています。荷重により導電ゴムが変形し、
静電容量が変化します。
他社品と比較して、出力の直線性に優れることや、温度影響が少なく使用温度範囲が広いことが特長です。
感圧部のゴムの形状を工夫することで、出力の直線性を確保しており、特許化されています。
センサに被せて使うキートップもあります。センサだけで使うより、ストロークを長くしたり、クリック感を持たせたりすることが
できるため、操作感を向上させることができます。
入力デバイスやスイッチ等の用途を見込んでいます。荷重を無段階で検出できるので、何かの強弱を無段階で調整する
スイッチや、ON/OFFのタイミングを自由に可変できるスイッチなどが可能です。

■特徴

●直線的な容量変化 ●広範囲な動作温度
●高耐久性 ●ソフトな操作感
●薄型・軽量・柔軟 ●簡単接続・固定

■用途・使用事例

◆自動車等の入力・出力デバイス(荷重の強弱を検出)
◆各種スイッチ(ON/OFFのタイミングを自由に可変)

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