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マイクロ流体デバイス

分子接着・接合技術のマイクロ流体デバイスへの応用

■分子接着・接合技術って何?

ゴムと金属・ゴムと樹脂・ゴムとセラミックス・ゴムとガラス・ゴム同士などを強固に接着する技術です。接着面の表面処理と加熱加圧等により従来の接着工程のような高濃度の接着剤塗布や高温、高圧を必要とせず強固な接着力が得られます。

【分子接着の特徴】
  1. 高濃度の接着剤塗布を必要としない
  2. 分子接着は、分子に近い膜であるためガラスや樹脂に転写した極微な溝を潰すことなく封止することができる
  3. プラスチックの熱融着と違い、被着体の融点以下の温度しかかけないため形状変更の恐れが少ない
  4. 難接着性のプラスチックとシリコーンゴムを接着することができる
【用途】

電気泳動、化学反応、細胞培養、PCRなど

■分子接着・接合技術応用デバイス

NEC様のポータブル型DNA解析装置に使用するチップを、シリコーンの接着・積層により製作しています。
スマート社会を創るバイオメトリクス認証ソリューション(NEC様資料より) 2.28MB ※PDF
NEC様のDNA照合 紹介動画 8.24MB ※WMV

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