株式会社朝日ラバー

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ASA COLOR LED

■LEDについて

LEDとは、Light Emitting Diode、直訳すると「光を発生する半導体(ダイオード)」で、電気を流すと発光する半導体の一種です。日本語では「発光ダイオード」と呼ばれております。 このLEDは日本のオリジナル技術で生まれております。現在のような技術が確立されたのは、1960年以降のことで、光の三原色(赤・緑・青)の内、赤色と緑色そして70年代には黄色と開発されてきました。90年代には日本のメーカーにより青色が開発され、1996年には白色が開発されました。

LEDの特長
1つ目として、「低消費電力」です。消費電力は、電球の1/8、蛍光灯の1/2と言われています。2つ目としては、「高寿命」です。電球や蛍光灯は2〜3年で交換が一般的ですが、LEDは電球の数十倍となります。3つ目としては、「環境にやさしい」ということです。本来、電球には鉛、蛍光灯には水銀が極微量に入っていますが、LEDには有害物質が一切入っていません。 しかし欠点といえば、多種多様な色を出すのが難しく、明るさや色合いがバラツくということがあげられます

■ASA COLOR LEDとは

LEDの色と光のばらつきを解消する製品です

LED化が進む一方で、多種多様な色の要求や色調のバラツキ低減の要求など市場のニーズが高まっています。当社は長年にわたり、ASACOLOR LAMP CAPで培った色合わせと色調管理の技術を生かし、10,000色を超えるカラーバリエーションと色調バラツキの低減を特長としています。 ASACOLOR LED は青色LEDに蛍光体を配合したキャップを被せたものです。 しかし、青色LEDの各特性(波長や出力)が異なるため、当社では青色LEDの光学特性を適切な幅で分類しております。その分類数は100種類以上になり、それに合わせてキャップも制定されています。各青色LEDに合わせて、キャップに配合する蛍光体の種類、量を調整することで、色調を均一にコントロールすることが可能です。また当社で扱う青色LEDは、 表面実装タイプと砲弾型タイプを使用しています。

○色度バリエーション

青色LED光源をベースとし、シリコーンゴムキャップ内の蛍光体を調合する事で多彩な色度を創りだす事ができます。
その豊富なカラーバリエーションは10,000色以上であり、ご要望の色味が実現できます。


○採用実績

ASACOLOR LEDの実績としては、主に車載用に採用されております。 用途としては、スピードメータ照明・ナビコントロール関連・スイッチ関連・オーディオ関連となっております。

▼車載実績(インテリア照明用LED)


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